
猫の脱走防止グッズって、ホームセンターに売ってるの?
カインズ・コメリ・コーナン・ナフコ・ビバホームなら、どこで買えるんだろう?
猫の脱走防止を始めようと思ったとき、「まずホームセンターへ行けば全部そろうかな?」と考える方は多いと思います。
カインズやコメリ、コーナン、ナフコ、ビバホームなら、ワイヤーネットや木材、突っ張り用品、網戸まわりの部品などを実物を見ながら選べます。玄関や窓のサイズに合わせてDIYしたい方には、ホームセンターはかなり便利です。
ただし、猫専用として作られた背の高い脱走防止ゲートまで、どの店舗にも同じように並んでいるわけではありません。
店舗によって取り扱いが変わりますし、犬向けの低いペットフェンスが中心になっていることもあります。
そのため私は、DIY材料を実物で確認したいならホームセンター、猫専用ゲートを幅・高さ・構造まで比べたいなら通販という使い分けが分かりやすいと考えています。
本記事では、ホームセンターごとの探し方から、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピング・アイリスプラザまで、猫の脱走防止グッズをどこで探せばよいのか詳しく見ていきます。
猫脱走防止用品はホームセンターで買える
猫の脱走防止に使える用品は、ホームセンターでも購入できます。
ただ、「猫脱走防止」という一つの売り場に必要なものが全部並んでいるとは限りません。
ペット用品売り場だけを見るのではなく、金物、木材、網戸用品、収納用品なども確認するのがコツです。
ホームセンターで見つけやすい用品

ホームセンターで特に探しやすいのは、自宅に合わせて脱走防止設備を作るための材料です。
ホームセンターで探しやすいもの
ワイヤーネット、メッシュパネル、2×4材、突っ張り用品、結束バンド、金具、蝶番、ラッチ、網戸用ネット、サッシまわりの補助用品などがあります。
玄関幅が市販ゲートと合わない場合や、窓の一部分だけ塞ぎたい場合には、自宅の寸法に合わせて材料を組み合わせられるのが便利です。
特に木材は、厚みや反り、表面の状態まで店頭で確認できます。ワイヤーネットも実物を見ると網目や重さが分かりやすいため、DIYする方には店舗購入のメリットがあります。
DIYそのものを詳しく確認したい方は、猫の脱走防止DIY完全ガイドも参考にしてください。ワイヤーネットや木材を使うときの考え方をまとめています。
猫専用ゲートは店舗差がある
注意したいのが、犬用のペットゲートと猫用の脱走防止ゲートを同じものとして選ばないことです。
ホームセンターでは低いペットフェンスや犬用ゲートが見つかることがあります。
しかし、猫は低い柵を越えたり、格子へ足を掛けて上へ移動したりすることがあります。
玄関から屋外へ出るのを防ぐ目的なら、単に「ペット用」と書かれているかではなく、高さ、隙間、固定方法、上までの構造、ロック方法まで確認したいところです。
私なら、ホームセンターでゲートを見るときは値札より先に設置後の状態を想像します。
猫が横から抜けられないか、上へ移動する足場がないか、毎日の出入りで閉め忘れにくいかまで見て選びます。
ホームセンター5社を比較
ここからは、カインズ、コメリ、コーナン、ナフコ、ビバホームを見ていきます。
店舗の規模や地域によって在庫は変わるため、「この商品が必ず店頭にある」という比較ではありません。
どのような売り場を確認すると猫の脱走防止用品を探しやすいか、という視点で比べます。
| 販売店 | 探しやすいもの | 向いている人 | 確認したいこと |
|---|---|---|---|
| カインズ | メッシュパネル、ワイヤーネット、DIY用品 | 自作したい人 | 猫専用ゲートの店舗在庫 |
| コメリ | ペットフェンス、網戸用品、DIY材料 | 窓対策も一緒にしたい人 | 店舗ごとのペット用品 |
| コーナン | ペット用品、金物、木材、DIY用品 | 材料をまとめて見たい人 | ゲートの高さと用途 |
| ナフコ | メッシュパネル、ペット用品、木材 | DIY材料を探したい人 | 店舗受取や在庫 |
| ビバホーム | メッシュパネル、ペットフェンス、DIY用品 | 大型店で材料を見たい人 | 猫向けとして使える構造か |
カインズはDIY材料を探しやすい
猫の脱走防止をカインズで考えるなら、ペット用品だけでなくワイヤーネット・メッシュパネル売り場を確認してみてください。
カインズ公式通販でも複数サイズのメッシュパネルが掲載されており、玄関や窓に合わせたDIY材料を探せます。
サイズ違いを見比べやすいため、「あと少し幅が足りない」「窓の下半分だけ追加で塞ぎたい」といった場合にも候補を探しやすいでしょう。
ただし、収納用として販売されているメッシュパネルを猫の脱走防止へ流用する場合は、用途が変わります。猫が押したときに倒れない固定方法、切断部や金具が猫へ触れない構造にできるかを確認してください。
コメリは網戸用品も一緒に探せる
コメリではペット用品に加え、網戸本体、張り替えネット、関連用品などを探せます。
猫が網戸を前脚で動かしたり、網へ爪を掛けたりする家庭では、玄関ゲートだけでなく窓側も同時に確認しておきたいところです。
ただし、網戸を張り替えただけで脱走防止が完成するわけではありません。網が外れなくても、猫が網戸自体を横へ動かせば開口部ができるためです。
窓対策は、網の状態、サッシの開閉、室内側の柵を別々に考えると分かりやすくなります。詳しくは猫の窓脱走防止対策で紹介しています。
コーナンはDIY用品とペット用品を確認
コーナンで探す場合も、ペット用品売り場だけに絞らないほうが選択肢は広がります。
木材、金具、メッシュ類などを組み合わせれば、玄関や廊下の幅に合わせた設備を検討できます。
既製品のゲートが合わない家では、こうした材料をまとめて見られるのがホームセンターらしいメリットです。
一方、サークルや犬向けゲートを猫の玄関脱走防止としてそのまま使うと、高さが足りないことがあります。
「ペット用だから猫にも使える」と考えるのではなく、自宅の猫が越えられそうな構造ではないかを見ることが大切です。
ナフコはメッシュパネルも候補
ナフコではペット用品のほか、メッシュパネルなどDIYに使える材料を探せます。
玄関の横幅が特殊だったり、窓枠へ既製品が入らなかったりすると、市販ゲートだけでは選択肢が少なくなります。
そんなときに、寸法の違うパネルや木材を確認できるのは便利です。
ただ、複数枚のメッシュパネルを結束バンドだけで連結すると、中央部分が動いたり折れたりする場合があります。
猫が体を預けても位置がずれないか、下側を持ち上げられないか、端から回り込めないかまで確認してください。
ビバホームも材料とフェンスを探せる
ビバホームではメッシュパネルやペットフェンスなどを探せます。
大型店舗なら木材や金物も一緒に見られるため、DIYを考えている方には候補になります。
ただし、自立式の低いペットフェンスは、部屋の中で猫に入ってほしくない場所を一時的に区切る用途と、玄関から屋外への脱走を止める用途では求める条件が違います。
玄関に置くだけタイプを検討している方は、置くだけ猫脱走防止柵の選び方も確認してみてください。
通販なら猫専用ゲートを比較しやすい
ホームセンターを見ても希望の猫用ゲートが見つからない場合は、通販まで候補を広げると探しやすくなります。
特に玄関へ設置する背の高いゲートは、商品のサイズや設置条件を一つずつ確認したいため、通販との相性がよい商品です。
楽天市場は商品数を比べたい人向け
楽天市場では「猫 脱走防止 玄関」「猫 脱走防止 柵」「猫 ゲート ハイタイプ」などで探すと、さまざまな形の商品を比較できます。
同じ商品でもショップによって送料やポイント、発送時期が異なる場合があるため、総額まで確認すると選びやすくなります。
また、購入者レビューから、組み立ての手間や扉の操作感について参考になる情報を見つけられることがあります。
ただし、レビューで「うちの猫は越えなかった」と書かれていても、自宅の猫にも同じとは限りません。体格や運動量、周囲の家具配置まで違うため、最終的には仕様を自宅へ当てはめて判断してください。
Amazonは配送と商品比較がしやすい
Amazonでも猫用ゲート、ペットフェンス、網戸ロック、ワイヤーネット周辺用品などを探せます。
すぐ必要なときに配送予定を確認しやすいのが便利ですが、検索結果には犬用ゲートや簡易フェンスも混ざります。
商品タイトルに「猫」「脱走防止」と入っているだけで決めず、商品ページの寸法図や設置条件を確認してください。
Yahoo!ショッピングも価格比較に使える
Yahoo!ショッピングも、猫用ゲートを通販で探すときの候補です。
楽天市場やAmazonと同じ商品が見つかることもあるため、普段使っているサービスやポイントを基準に選ぶ方法もあります。
大切なのはショップ名より、自宅へ取り付けられる製品かどうかです。玄関幅だけでなく、天井高、巾木、壁の出っ張り、ドアとの距離も確認しましょう。
アイリスプラザは猫用ゲートも探せる
アイリスオーヤマ公式通販のアイリスプラザでは、猫の飛び出し防止を想定したゲートも販売されています。
こうした猫向け製品は、低い犬用フェンスとは構造がかなり違う場合があります。
玄関や廊下へ本格的なゲートを設置したい方は、ホームセンターだけで候補が決まらなければメーカー通販も確認するとよいでしょう。
価格、在庫、仕様、キャンペーンは変更されることがあります。購入前には各販売店・メーカーの公式サイトで最新情報を確認してください。
店舗と通販は目的で使い分ける
「ホームセンターと楽天市場ならどちらがいい?」という疑問には、何を買うかで答えが変わります。
一方だけで全部そろえようとせず、必要なものによって購入場所を変えるほうが選びやすくなります。
| 買いたいもの | 探しやすい場所 | 理由 |
|---|---|---|
| ワイヤーネット | ホームセンター | サイズや網目を実物で見られる |
| 2×4材 | ホームセンター | 長さや木材の状態を確認しやすい |
| 金具・結束用品 | ホームセンター | 必要な部品をまとめて探しやすい |
| 猫専用ハイゲート | 通販 | 高さ・幅・構造を比較しやすい |
| 置くだけフェンス | 店舗・通販 | サイズと重量を比較して選べる |
| 網戸ロック | 店舗・通販 | 窓の形に合うものを探せる |
DIYするなら、まず玄関や窓を測ってホームセンターへ行き、足りない専用品だけ通販で買う方法もあります。
反対に、完成品の猫用ゲートを中心にするなら通販で本体を決め、床や壁との隙間を補う部材だけホームセンターで探す方法も使えます。
ホームセンターでそろうDIY材料
ホームセンターならではのメリットは、既製品ではなく材料を選べることです。
ただし、材料が買えることと、安全な脱走防止設備が完成することは別なので、設置後まで考えて選びましょう。
ワイヤーネットとメッシュパネル
ワイヤーネットやメッシュパネルは、窓や玄関の一部分を塞ぐDIYで使いやすい材料です。
サイズを組み合わせやすく、木製フレームへ取り付ける方法も考えられます。
ただ、ネットを並べただけでは猫に押されて動く可能性があります。特に縦へ何枚も連結するときは、接続部分だけへ負荷が集中しないようにしてください。
また、切断した金属部分や結束バンドの余りが猫の顔や肉球へ触れないよう、端の処理も必要です。
2×4材と突っ張り部品
床から天井へ柱を立て、その間にパネルを取り付けるDIYでは、2×4材と専用の突っ張り部品が使われることがあります。
壁へ直接ネジを打たずに柱を作れるため便利ですが、天井や床の材質によっては適さないこともあります。
設置後は一度固定したら終わりではありません。猫が飛び付いたり、人が扉を開閉したりすると振動が加わります。
定期的にぐらつきや位置ずれを確認してください。
網戸ロックや張り替え用品
猫が窓から外へ出るのを防ぐなら、網戸用品も確認しておきたいところです。
網戸を猫が自分で横へ動かす家庭では、開閉を止める部品が候補になります。
ただし、ロックは網そのものが破れたり、枠から外れたりする問題とは別です。
網戸ロックを付けたから大丈夫と考えず、網の状態や室内側のフェンスも確認すると、一つの部品へ頼りきらない対策ができます。
玄関用の脱走防止柵を選ぶポイント

猫の脱走防止グッズを買う場所以上に大切なのが、選んだ製品が自宅で役割を果たせるかどうかです。
特に玄関は、宅配、帰宅、荷物の搬入などで外扉が開く場所。私は、玄関ドアと猫の生活空間の間へもう一つ区切りを作る考え方が分かりやすいと思います。
玄関対策を詳しく知りたい方は、猫の脱走防止は玄関が最優先も合わせて確認してください。
高さだけで安全性を決めない
猫用ゲートを探すと、150cm、170cm、180cm、190cmなどさまざまな高さの商品が見つかります。
ところが、「何cmあればすべての猫が越えられない」という一律の数字で決めることはできません。
ジャンプだけでなく、格子へ前脚を掛けて移動する猫もいます。ゲートの近くに靴箱や棚があれば、それが途中の足場になることも考えられます。
そのため、できるだけ上まで連続して遮れるか、途中に登りやすい横向きの部材が多くないか、周囲の家具から上部へ近づけないかを確認してください。
隙間は猫の体格に合わせる
柵と柵の間だけでなく、壁との横の隙間、床との隙間、巾木によってできる空間も見ておきます。
特に子猫や小柄な猫では、成猫なら通れない場所を抜ける場合があります。
ネット上では「隙間は何cmまで」といった数字が紹介されることがありますが、その数値をどの猫にも当てはまる安全保証として使うのは避けたほうがよいでしょう。
ぎりぎり通れない寸法を狙うより、細かなメッシュや追加パネルなどを使い、猫が頭を入れられそうな開口そのものを減らすほうが考えやすいです。
人が毎日使えるかも大切
玄関ゲートは、猫だけでなく人も毎日使います。
ロックが複雑すぎて家族が閉めなくなったり、またぐのが面倒で開けっぱなしになったりすれば、本来の役割を果たせません。
買う前に、帰宅時に片手で操作できるか、荷物を持ったまま通れるか、子どもや高齢者がいる家庭では足元が通りにくくないかまで考えてみてください。
脱走防止用品は猫だけを見て選びがちですが、家族が毎日きちんと閉められることも大事です。
使いにくい設備ほど、急いでいる日に開けっぱなしになりやすいので、生活動線まで含めて選びたいですね。
DIYで脱走防止するときの注意点
ホームセンターの材料を使えば、市販ゲートより低い予算で作れる場合があります。ただし、DIYだから安全性まで自動的に確保されるわけではありません。
完成したら、猫を外側へ置いて試すのではなく、猫が室内にいる状態で人が設備を押したり、揺らしたり、下側を持ち上げたりして確認してください。
結束部分、開閉部分、壁際、床付近は特に確認したい場所です。
設置後も定期点検が必要です。
突っ張り部品の緩み、木材の変形、結束部品の劣化、網戸の外れ、猫の成長による行動変化などで、設置時にはなかった抜け道ができる可能性があります。
また、賃貸住宅で壁や天井へ固定する場合や、集合住宅のベランダへ設備を設ける場合は、賃貸借契約や管理規約も確認してください。
住宅への施工方法が分からない場合は無理に固定せず、施工業者や住宅の専門家へ相談するのが安心です。最終的な判断は専門家にご相談ください。
グッズだけに頼らないことも大切
猫の脱走防止では、ゲートを購入しただけで終わりにしないことも大切です。
環境省は、飼っている動物が逃げ出さないよう戸締まりに注意することや、迷子札・マイクロチップなどで飼い主が分かるようにすることを案内しています。
つまり、「外へ出にくくする対策」と「もし出てしまったときに戻れるための備え」は別々に用意しておきたいということです。
玄関ゲートを設置していても、来客や引っ越し、工事などで普段とは違う動線になる日はあります。
家族で「宅配時は猫を玄関へ近づけない」「大きな荷物を入れる日は別室へ移動する」といったルールも決めておくと、設備と人の行動を組み合わせられます。
(出典:環境省「迷子にさせないために」)
購入前に玄関や窓を測っておく

ホームセンターでも通販でも、買う前の採寸は欠かせません。
玄関ゲートなら「壁から壁までの幅」だけでは足りない場合があります。
床から天井までの高さ、巾木の厚み、壁の段差、玄関収納の位置、ドアが開く方向、スイッチやコンセントの位置なども見ておきましょう。
窓用なら、窓枠の内寸だけでなく、サッシがどちらへ動くか、網戸との距離、カーテンとの干渉も確認します。
買い物前にメモしておきたい寸法
設置場所の幅、床から天井までの高さ、巾木の出っ張り、壁際の隙間、近くにある家具との距離を測っておくと、店頭でも通販でも候補を絞りやすくなります。
スマートフォンで設置場所を撮影しておくのも便利です。ホームセンターで部材を見ながら、「この位置に柱を立てられるかな」と確認しやすくなります。
猫脱走防止用品に関するよくある質問(FAQ)
最後に、ホームセンターや通販で猫の脱走防止用品を探すときによく出てくる疑問へ回答します。
Q1. 猫の脱走防止柵はホームセンターで買えますか?
ペットフェンスやワイヤーネット、メッシュパネル、木材、網戸用品などはホームセンターで探せます。ただし、猫専用の背が高い玄関ゲートは店舗によって取り扱いが異なるため、見つからない場合は楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング、メーカー通販も比較するとよいでしょう。
Q2. カインズで猫の脱走防止用品は買えますか?
カインズではワイヤーネットやメッシュパネルなど、脱走防止DIYに使える材料を探せます。猫専用ゲートについては店舗や時期によって在庫が変わるため、公式サイトや利用予定店舗で最新の取り扱いを確認してください。
Q3. ホームセンターの犬用ペットゲートを猫にも使えますか?
製品によります。低いゲートは猫が上を越える可能性があります。また、格子の隙間や足元から抜ける場合もあるため、「犬用」「ペット用」という名称ではなく、高さ、隙間、固定方法、登りやすい構造になっていないかを確認してください。
Q4. 楽天市場で猫の玄関脱走防止柵を買うメリットは?
背の高い猫用ゲートや突っ張り式、扉付きなど複数の商品をまとめて比較しやすい点です。購入者レビューも参考になります。ただし、レビューだけで決めず、自宅の玄関幅や天井高、猫の体格に合うかを商品仕様で確認してください。
Q5. 猫の脱走防止用品は店舗と通販のどちらがおすすめですか?
ワイヤーネットや木材などを実物で確認したいならホームセンターが便利です。一方、猫専用の玄関ゲートを高さ・幅・構造まで比較したい場合は通販のほうが探しやすいでしょう。必要な用品によって両方を使い分ける方法がおすすめです。
【まとめ】ホームセンターと通販を使い分けよう
猫の脱走防止用品は、カインズ、コメリ、コーナン、ナフコ、ビバホームなどのホームセンターでも探せます。
特に、ワイヤーネット、メッシュパネル、2×4材、金具、網戸関連用品などDIY材料をそろえたい方にはホームセンターが便利です。
実物の大きさや質感を見ながら選べるのも助かります。
一方、玄関へ設置する猫専用のハイゲートは、店舗によって取り扱いに差があります。
希望の商品が見つからない場合は、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、アイリスプラザなど通販まで広げて比較してみてください。
材料はホームセンター、完成した猫専用ゲートは通販と考えると、候補を探しやすくなります。
そして、どこで買う場合でも商品名だけで決めず、設置場所の寸法、柵の隙間、固定方法、周囲の家具、人の通りやすさまで確認することが大切です。
猫の脱走防止は、一つの商品を買えば完了するものではありません。設置後もぐらつきや隙間を定期的に確認し、来客時のルールや迷子札などの備えも合わせて続けていきましょう。